東北中央病院
病院概要
最新情報
お知らせ
各診療科紹介
外来診察
病診連携室
人間ドック
共済組合員の方へ
看護部
セカンドオピニオン相談
リンク
コラム
i-modeサイト
トップページ


最新情報

日中友好!!

 2月18日(月)〜21日(木)までの間、中国の吉林大学中日友好病院の病院長・高先生を始めとする4名の先生が当院を訪問されました。 20日には、院内研修会を開催し、吉林大学中日友好病院の骨科教授・朱先生が「頚椎の片側性関節突起損傷による椎間関節脱臼:分類、診断、治療」と題し、また高先生が「吉林大学、中日友好病院そしてこれまでの相互交流について」として口演されました。


(吉林大学中日友好病院・朱先生)

(吉林大学中日友好病院・高院長)

 研修会には、職員116名が参加し、中国の医療知識・医療技術や中国と日本との 友好関係などについて深く学びました。また、中国と日本の考え方や環境の違い、 もちろん言語の壁を越えて、明るい雰囲気で研修会が進められました。


(研修会風景)


今回の異文化交流をスタートとして、 病院のグローバル化や職員各自の国際交流が進むように取り組んで行こうと考えています。

2008/02/20

吉林大学中日友好病院との友好の経緯

1980年、吉林省長春市は宮城県仙台と友好都市となり、1993年日本からの資金援助を 受け、吉林大学中日友好病院を建設しました。吉林大学中日友好病院は、吉林省長春 市において、1,550床を有する第2位の規模を有する病院です。仙台にある東北大学を 始めとする様々な日本の大学や病院との友好を現在も深めています。 当院の田中病院長は、2007年2月、吉林大学中日友好病院から招待を受け、医療知 識・技術の意見交換を行いました。 このような友好関係を更に深めるべく、今回は田中病院長の呼びかけにより、吉林大 学中日友好病院の高院長を始めとする4名の医師の来訪が実現されました。