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| 今日からはじめる子宮頸がん対策 |
■子宮頸がんについて
子宮頸がんは子宮頸部(子宮の入り口)にできるがんです。
子宮頸がんは初期の段階では自覚症状がほとんどないため、しばしば発見が遅れてしまいます。
がんが進行すると不正出血や性交時の出血などがみられます。
定期的に(年1回)子宮(頸)がん検診をうけましょう。
■子宮頸がんを予防できるワクチンがあります。
発がん性HPVの中でもHPV16型、18型の2種類は、その他の発がん性HPVに比べて、特に子宮頸がんになりやすく、20〜30代の子宮頸がん患者さんから高い頻度でみつかっています。
子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、このHPV16型、18型の感染をほぼ100%防ぐことができます。
このワクチンは、海外ではすでに100カ国以上で接種されています。
今日からはじめる子宮頸がん対策・パンフレット(pdf)
| 接種について |
接種対象者 10歳以上の女性
性交渉未経験の女性にとくにお勧めします。
接種回数 3回
初回
2回目(初回接種から1ヵ月後)
3回目(初回接種から6ヵ月後)
産婦人科受付時間 予約不要
月〜金 午前8時〜11時30分
火 ・ 金 午後2時〜4時30分
料金 合計45,000円
1回目 15,000円
2回目 15,000円
3回目 15,000円
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子宮頸がん予防ワクチン接種費用助成事業について
(外部にリンク・山形県)
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子宮頸がん予防ワクチン接種費用助成事業について
(外部にリンク・山形市)
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※ 市町村によって、公費助成を行うワクチンや対象者、開始時期が異なります。
接種部位
肩の筋肉に接種します。
接種後の症状について
ワクチンを接種した後に、注射した部分が赤く腫れたり痛むことがあります。このような痛みや腫れは、体内でウイルス感染に対して防御する仕組みが働くために起こりますが、通常数日間程度で治ります。気になる症状があれば、医師にご相談ください。
予防効果
ワクチンの効果は20年以上と推定されています。
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| Q&A |
Q.まだ若いから検診をうけなくても大丈夫?
A.子宮頸がんは比較的若い女性に多くみられ、特に20〜40代(ピークは40代)の女性に急増しています。子宮頸がんは若い女性の妊娠や出産の可能性を脅かし、尊い命を奪うがんなのです。
若い時からきちんと検診を受けましょう。
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Q.性交渉の経験があるので、すでに発がん性HPVに感染しているかもしれません。ワクチンを接種しても効果は期待できませんか?
A.現在発がん性HPVに感染しているとしても、今後自然に排除される可能性が高いです。
しかし、このウイルスは何度も感染するため、ワクチンを接種して次の感染を防ぐことが大切です。ただし、前がん病変の進行を遅らせたり、発症している子宮頸がんを治療することはできません。
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「子宮頸がん予防ワクチンのお知らせ」ちらし(pdf)
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詳細は直接病院へおいでになるか、
電話にてお問い合わせください。
□□お問い合わせ先□□
〒990-8510 山形市和合町3−2−5
東北中央病院
TEL 023−623−5111
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