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| 内科(消化器科) |
部長 |
齋藤(秀) |
内科(消化器科)
(臨床検査科部長) |
医師 |
深瀬 |
| 内科(消化器科) |
医長 |
石濱 |
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| 診療科・消化器科の特長 |
山形大第二内科学教室の絶大な応援を得て4名の常勤医師と3名の非常勤医師が消化器疾患全般を扱っております。
特に最近は内視鏡的検査が必須の検査となり、胃の内視鏡と大腸内視鏡検査の件数が増加し、平成12年には年間およそ 6,000件という山形市内随一を誇る実績を作っております。
またポリペクトミーや胃粘膜切除といった内視鏡治療も毎週行なっております。
進行食道癌に対するステント留置や外科の応援を得て胃瘻造設術、経皮肝胆ドレナージ等も精力的に行なっております。
吐血、下血の患者さんもしばしば紹介されて参りますが、夜間でも内視鏡検査を行なえる体制をとっております。
手術を要する消化器疾患については的確な術前検査を迅速に行なって、即刻外科に紹介するようにしておりますので入院期間が短く患者さんに喜ばれております。
平成12年度からは肝臓疾患の治療にも力をいれており、特に慢性肝炎のインターフェロン治療を行なっております。 |
こんにちは、私たちは東北中央病院消化器科です。
消化器科という言い方は最近になってようやく広く使われるようになってきました。
内科のうちの一つなのですが何をするところかと言いますと簡単に言うとお腹を見る科です。
内蔵でいうと食べ物に関係のある内蔵を主に担当します。大まかに言うと胃、腸、肝臓、胆嚢、膵臓あたりですね。
ですので私たちが外来の他に患者さんと直接お会いする機会は胃カメラ、腸カメラの検査がほとんどです。
最近は胃、腸ともポリープをカメラで取る方法が普及していますがあまり大きくなりすぎるとカメラで取るのは危険になります。
ですのでたまには体の中を覗いてみてポリープを持っていないか確認してみては如何でしょうか?
ポリープは症状が無いことが多いので大体50歳を過ぎたら一年に一回くらいは検査をすることをお勧めします。
外来は毎日やっておりますので何かお困りのことがありましたら気軽にお越し頂いて経験豊富なスタッフにご相談下さい。 |
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