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| ペースメーカー外来の特長 |
当院循環器科は、現在天童市に開業されている斎藤裕先生が始められました。その後、昭和60年4月より金谷が後を引き継ぎ現在にいたっています。病院の改築に伴い、設備も充実し、現在循環器科として、ほとんどの検査、治療が可能となっています。
循環器専門医研修施設、超音波専門医研修施設に認定されています。
ペースメーカー植え込み手術に関しては内科として植え込み手術をしてきた歴史は県内でも最も古く、県内で始めてのペースメーカー外来を開設(昭和62年)、現在200名近くの患者さんの経過観察を行っています。
心臓超音波検査に関しては学会認定の超音波専門医が2名おり、専門の超音波検査技師(ソノグラファー)も4名以上おり、県内で2施設しかない、超音波専門医研修施設で超音波検査の分野では県内のリーダー的役割を果たしていると自負しています。
不整脈部門では県内初(2001/4現在)のカテーテルアブレーション(不整脈をカテーテルで治療する方法)を行い、現在も県内より、患者さんが他医療機関より紹介されてきています。
心臓カテーテル検査は平成10年より、患者さんの苦痛を少なくする目的で、経とう骨動脈(手首の血管)より、行っており、平成13年1月末までで約950例に行ってまいりました。以前、足の付け根からカテーテル検査を受けられた患者さんからは、手からの方が楽でいいとのご意見を多く承っております。狭くなった冠動脈を拡張して治す冠動脈形成術も同様に手首から行っています。 |
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