東北中央病院
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整形外科

整形外科 病院長 田中 靖久
整形外科
(リハビリテーション科部長)
部長 山口 修
整形外科 医長 井上 勇人
整形外科 医長 椿野 巧
 
診療科・整形外科の特長
診断、治療法、手術、術後療法、リハビリ、外来管理について、
わかりやすい説明をいたします。患者さんとご家族の納得された治療を行っています。
インフォームドコンセント
わかりやすい十分な説明で患者さんとご家族が納得する治療法を選択していただきます。
クリティカルパスの採用
初めての手術で不安な患者さんへ、手術前後の処置や手順をより解りやすくするために 主な疾患ノついてクリティカルパスを採用しております。
術後合併症予防
高齢者の術後の下肢深部静脈血栓症予防のためフットポンプの使用や投薬等の対応を行っております。 深呼吸訓練により高齢者に多い嚥下性肺炎予防を行っております。
自己血輸血の採用
当科では、より安全ネ輸血を目指して、自己血委員会で自己血輸血の適応や実施方法を検討し策定したマニュアルに基づいた術前貯血式自己血輸血を実施しております。
リハビリテーションとの密接な連携
理学療法士との密接な連携を生かし、患者さんの状況変化に直ちに対応しております。
病院、医院、接骨院との連携
ご希望があれば状況に応じて上記の医療機関にご紹介いたします。
オープン病床の利用
平成17年4月より依知川医師が当院にて開業医では初めてのオープン病床を利用した手術を開始しました。特に膝関節の患者様にご利用頂きたいと思います。
介護保険への移行
当院には患者相談窓口に医療相談員や、専任のケアマネージャーがおり、入院中や退院後の相談ができます。
当科のモットー
患者さんに対して親身な診察と治療を心がけます。 整形外科疾患は、致命的ではありませんが、日常の生活動作に直ちに支障をきたします。 当科では、治療法(手術的、保存的)の選択に際しては、患者さんの要望、社会的・身体的背景を考慮のうえ最も適した治療計画をご提案して、十分説明いたします。それをお聞きいただいてご本人とご家族が十分納得いただいた上で治療をすすめるよう心がけています。

四肢外傷 : 足関節骨折、脛骨顆部骨折、脛骨骨幹部骨折、大腿骨骨折 等
関節疾患 : 変形性股関節症、変形性膝関節症、膝半月板損傷、肩腱板損傷 等
脊椎疾患 : 腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症 等
老人疾患 : 骨粗鬆症、腰椎圧迫骨折、大腿骨頚部骨折、橈骨遠位端骨折 等


病院長 田中 靖久

昭和54年3月 東北大学医学部卒業
昭和54年4月 東北大学整形外科入局
平成5年8月 国立療養所西多賀病院医長
平成13年2月 東北大学病院整形外科講師
平成16年9月 東北大学医学部整形外科助教授
平成18年8月 東北大学特任教授
平成18年9月 東北中央病院院長

専門領域:整形外科、脊椎脊髄外科

資格
日本整形外科学会 脊椎脊髄病認定医
日本脊椎脊髄病学会 脊椎脊髄外科指導医


「現代腰痛事情」・ドクターからのメッセージ  掲載記事

いろいろ迷っているときは ぜひ、話しに来てください。


田中 靖久 ・ 論文業績    html配布      pdf配布

 
部長 山口 修

整形外科部長 昭和57年卒
資格:日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会スポーツ医
日本整形外科学会リウマチ医、日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本医師会認定産業医、義肢・装具等適合判定医師研修会終了
参加学会:日本整形外科学会、日本脊椎脊髄病学会、日本足の外科学会


「現代腰痛事情」・ドクターからのメッセージ  掲載記事

【坐骨神経痛】 − その痛みの原因は?

医長 井上 勇人

整形外科医長 平成2年卒
資格:日本整形外科学会専門医 、日本整形外科学会脊椎脊髄病医
参加学会:日本整形外科学会、日本脊椎脊髄病学会
専門分野:腰椎などの脊椎疾患

※火曜日の外来について※

外来(山大)は山形大学 村医師が診療いたします。肩関節が専門です。