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診療日: 毎週 月・金曜日
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お問い合わせ: 外科外来 ・ 病診連携室
専門の先生に聞く
(メディア掲載記事)
専門の先生に聞く
乳がんの専門知識etc.
乳がんについて、本当に知っていますか?
東北中央病院 副院長・外科部長
斉藤 善広
乳腺外来のご案内
乳腺外来のお知らせ
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近年、日本では乳がんにかかる女性が急激に増加しており、 現在女性がかかる癌では乳がんが第1位となっています。 しかし、早期に発見して治療を受ければ多くの場合再発することなく 過ごすことができます。早期発見のためには、視触診に加え、 マンモグラフィーや超音波装置などの画像診断が重要です。 乳房に何らかの症状のある方、あるいは一度乳がん検診を 受けてみたいとお考えの方は、ぜひお気軽にお越し下さい。
乳腺外来担当
斉藤善広副院長
30才を過ぎたら乳がん検診を受けましょう
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乳がんは30才代から増えはじめ、40才代でピークとなります。 特に比較的若い36才から60才までの年齢層のがんの死亡の中では乳がんが一番多く、 また乳がんによる死亡者の半数もこの年代の人が占めています。 一般的に、がんとは症状が出るときには、進行がんになっていることが多いのですが、 乳がんもほとんどの人は痛みが無く、単に硬いしこりで見つかることが多いのです。 乳がんの約90%は触診、マンモグラフィー、超音波検査で診断が可能です。 もし、心配なことがあれば、是非、専門病院で診察を受けて下さい。 また、自覚症状が無くても30才からは自己検診と年一回の超音波検査を、40才を過ぎたら、 マンモグラフィーを含む定期的な検診をお勧めいたします。
当院ではすべての検査を一日できます
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当院では最新の画像診断機器を揃えております。また、 撮影はマンモグラフィー撮影技能試験で評価Aを持つ女性放射線技師が行い、 読影はマンモグラフィー読影試験で評価A(二次読影資格)を持つ医師が行っております。 また、乳がんが疑われる場合、細胞や組織の検査やCT、MRI検査を迅速に行い早期診断に努めています。 ご心配なときには、是非、当院をご利用下さい。
マンモグラフィ撮影装置とマンモグラフィ像
超音波撮影装置と画像
マルチスライスCT(16MDCT)とCT画像
実際の3D画像
お問い合わせ:外科外来または病診連携室
Tel:023-623-5111
公立学校共済組合 東北中央病院
〒990−8510 山形市和合町3丁目2番5号
TEL:023−623−5111