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■特定健康診査・特定保健指導について
平成20年4月1日より、年度年齢40歳〜74歳までの方を対象とした新たな健診制度が開始されました。
この健診を特定健康診査といい、健診の内容はメタボリックシンドロームに着目した検査項目となっています。
また、特定健康診査の結果でレベル分けし、定められたレベルに該当する方に対して実施する保健指導を特定保健指導といいます。
これまで「受けっぱなし」になりがちだった健診の結果を生活習慣の改善と生活習慣病の予防に役立てようというものです。
特定健康診査と特定保健指導の記録は電子化され、加入されている医療保険者で管理します。
健診の結果を電子化して保管することにより、生涯を通しての健康管理に役立つものと期待されます。
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