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薬剤部

薬剤部の紹介

◆◆患者様にやさしい薬局のこだわり◆◆

当院では患者様に直接お薬をお渡ししています。

 診察を受けた医療機関で、直接薬を受け取ることを「院内処方」と言い、医療機関で処方箋を発行してもらい、調剤薬局で薬を受け取ることを「院外処方」と言います。

 最近は医薬分業が進み、多くの医療機関で「院外処方」を採用していますが、当院では各々のメリットを考えた上で、患者様に直接お薬をお渡しする「院内処方」を基本にしています。

◆ 院内処方によるメリット

院外の薬局と比べ、調剤料などの違いから、自己負担金額が少ない。

院外の薬局に行く手間や時間が節約でき、会計が一度で済む。

希望により、薬の変更追加、日数の調節が病院内でできる。

診療の内容をすぐ確認できるため、より的確な服薬の説明を受けることができる。

◆ 院外処方によるメリット

複数の医療機関から薬の処方がある場合は、飲み合わせなど安全性の面で優れている。

※当院の薬局にお薬手帳を提示していただければ、当院の薬剤師が服薬に関する適切な説明・指導をおこなわせていただきます。

豊富な種類の薬を取り扱っているため、ほぼ同等の効果で安価な薬(ジェネリック医薬品)への変更が比較的簡単にできる。

※当院でもジェネリック医薬品の使用推進に取り組んでいます。

院外処方と院内処方の料金を比較してみました。

 

処方

処方

処方箋料・処方料

680

 

420

 

調剤基本料・調剤技術基本料

410

 

80

 

調剤料

内服(2剤の場合)

1,600

 

90

 

屯服(1剤の場合)

210

 

外用(1剤の場合)

100

 

60

 

薬剤情報提供料・指導料・管理料

500

 

100

 

その他加算(後発医薬品、手帳記載)

220

 

30

 

合  計

3,720

 

780

 

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患者様

ご負担

1割負担の患者様

370+お薬代

70+お薬代

2割負担の患者様

744+お薬代

140+お薬代

3割負担の患者様

1,110+お薬代

210+お薬代

※上記金額は、内服薬2剤×28日分、屯服薬1剤×28日分、外用薬(湿布)70枚が処方された場合の一般的例により計算した料金額です。(薬剤料は別途必要です)